手の指の腹に、米俵のような縦じわが現れていることがあります。
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この線は「俵紋(たわらもん)」と呼ばれ、
一生食べることに困りにくい縁起の良い相とされています。
昔は米俵が豊かさの象徴だったことから、
「たくさんの米俵を持っているような手相」と考えられてきました。
俵紋はどの指にあっても吉相とされ、
現れる場所によって意味は少しずつ異なりますが、
金運や健康運に恵まれやすいといわれています。
今は食べ物に困ることが少ない時代だからこそ、
普段は意識することが少ないかもしれません。
俵紋を見つけたら、豊かさや健康への感謝を
思い出すきっかけになるかもしれませんね。


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