一生食べることに困らない相

手相

手の指の腹に、米俵のような縦じわが現れていることがあります。

段落テキスト (グラフ) (2).png

この線は「俵紋(たわらもん)」と呼ばれ、

一生食べることに困りにくい縁起の良い相とされています。

昔は米俵が豊かさの象徴だったことから、

「たくさんの米俵を持っているような手相」と考えられてきました。

俵紋はどの指にあっても吉相とされ、

現れる場所によって意味は少しずつ異なりますが、

金運や健康運に恵まれやすいといわれています。


今は食べ物に困ることが少ない時代だからこそ、

普段は意識することが少ないかもしれません。

俵紋を見つけたら、豊かさや健康への感謝を

思い出すきっかけになるかもしれませんね。

コメント