生命線が短くても大丈夫

手相

「生命線が短いんです。

これって寿命も短いんでしょうか?」

手相を見ていると、

こんなふうに心配される方がいます。

生命線という名前だけに、

短かったり、途中で切れていたりすると

ちょっと怖くなりますよね。

でも、

生命線が短い=短命

というわけではありません。

生命線は長さだけを見るのではなく、

途中で切り替わっている場所や、

その周りにどんな線が出ているかも

一緒に見ていきます。

たとえば生命線が途中で切れている場合。

その時期に環境が大きく変わったり、

人生を変えるような出会いがあったりと、

「ここから人生の流れが変わる」

そんな節目として現れることもあります。

段落テキスト (グラフ) (14).png

そして今回ご紹介する手相では、

生命線そのものは短めですが、

その先を補うように

運命線がしっかり伸びています。

まるで、

「ここからは私が引き受けます!」

と、運命線がバトンタッチしているような形です✨

このように生命線が短くても、

ほかの線がしっかり補っている手相はあります。

むしろ生命力が強く、

元気に活動している方に

見られることもあります。

手相は一本の線だけで

良い・悪いを決めるものではありません。

短い線があれば、

それを助けている線はないかな?

切れているなら、

そこから何が始まっているのかな?

そんなふうに手のひら全体を見ると、

印象がガラッと変わることがあります。

占いを見て、

「悪い線があるから怖い」

で終わってしまうのは、

ちょっともったいない。

自分の手のひらにあるものを知って、

これからを前向きに生きるために使う。

私は、そんなふうに

手相を楽しんでもらえたらと思っています。

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