「生命線が短いんです。
これって寿命も短いんでしょうか?」
手相を見ていると、
こんなふうに心配される方がいます。
生命線という名前だけに、
短かったり、途中で切れていたりすると
ちょっと怖くなりますよね。
でも、
生命線が短い=短命
というわけではありません。
生命線は長さだけを見るのではなく、
途中で切り替わっている場所や、
その周りにどんな線が出ているかも
一緒に見ていきます。
たとえば生命線が途中で切れている場合。
その時期に環境が大きく変わったり、
人生を変えるような出会いがあったりと、
「ここから人生の流れが変わる」
そんな節目として現れることもあります。
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そして今回ご紹介する手相では、
生命線そのものは短めですが、
その先を補うように
運命線がしっかり伸びています。
まるで、
「ここからは私が引き受けます!」
と、運命線がバトンタッチしているような形です✨
このように生命線が短くても、
ほかの線がしっかり補っている手相はあります。
むしろ生命力が強く、
元気に活動している方に
見られることもあります。
手相は一本の線だけで
良い・悪いを決めるものではありません。
短い線があれば、
それを助けている線はないかな?
切れているなら、
そこから何が始まっているのかな?
そんなふうに手のひら全体を見ると、
印象がガラッと変わることがあります。
占いを見て、
「悪い線があるから怖い」
で終わってしまうのは、
ちょっともったいない。
自分の手のひらにあるものを知って、
これからを前向きに生きるために使う。
私は、そんなふうに
手相を楽しんでもらえたらと思っています。


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